企業エコ
2008年05月13日
リコー
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株式会社リコー
前回に引き続き、環境先端企業で有名な会社を紹介致します。
複写機で有名なリコー社は、複合機のリサイクル化にかなり前から取り組んでいる環境企業では忘れてはならない存在です。LCA(ライフサイクルアセスメント)を考えた商品作り。それは原材料製作時点からリサイクルを考えて製造するという考え方です。
リコーグループ環境経営サイト
http://www.ricoh.co.jp/ecology/

再生複写機の環境性能
すばらしい取り組みを行なう企業です。主業=環境に直結した考え方は、どのメーカーよりも進んでいます。日頃お世話になっている複合機にも、このような努力をしている会社が開発・販売をしていることをユーザーが知ることは大事なことです。
益々の環境先端企業として注目したい会社です。
2008年02月29日
あしたのハーモニー
御存知の『トヨタ自動車』。
環境にやさしいハイブリット車や燃料電池車などの次世代カーを開発をし続けています。車を作り続けている反面、環境を意識した取組みには欠かせない代表格の企業です。
アメリカでもハイブリットカーを支持する人は年々増えていて、国の施策は出来ずとも、各州ごとに環境に取り組んでいます。日本の車の性能のみならず、日本の環境技術を認めている証拠なのかもしれません。

トヨタ自動車は、『あしたのハーモニー』という環境専門サイトを出しています。
大企業ならではのサイトの内容となっています。
2007年11月05日
企業エコ活動[セブン&アイ編]

セブン&アイホールディングス・ニュースリリース
http://www.7andi.com/csr/index.html
都内23区にある約1,000店舗から排出された売れ残り弁当、期限切れ商品などを肥料、飼料にリサイクル化していくというもの。千葉県佐倉市にリサイクル工場を構えて、回収してきた商品の分別分類をしてラインに流してから様々な処理を行ない肥料、飼料をつくるというシステム。
売れ残り弁当などの処理が相当問題になっていたコンビニ業界では、これはとても画期的なことで、業界を揺るがすくらいの取り組みになっているはずです。
環境の観点からいうと、廃棄物が大幅に減少することや改正食品リサイクル法にも順ずることができるなど、一石二鳥の内容となっています。
その他の処理方法ですが、売れ残り弁当などを期限前に再利用して、福祉に関わる人々に料理を格安で提供しているNPO法人もあります。環境→福祉に繋げる架け橋として注目されている取り組みだそうです。
どのような取り組せにせよ、環境にやさしい活動は良いことです。業界全体の益々の取り組みを願わずにはいられません。
2007年11月02日
触れる(さわれる)地球
本来は「触れる」というくらいなので、手で触れてみると実感ができるというもの。
しかし訪問できない方の為に、実際にどういうものなのかを紹介します。
『触れる(さわれる)』地球ホームページ
http://www.tangible-earth.com/

大人が両手を広げたくらいの大きさの球体です。現在の地球から気候状況、地震、津波のシュミレート、さらには地球温暖化シュミレートまで、100年先までわかるという優れもの。
実際に手で触れて力を加えると球体の映像が動き出します。若干、力の加減が難しい所ですが、慣れてくると自在に操れるようです。
地球儀というものも懐かしい存在となっておりますが、その究極の地球儀とも言うべき『触れる地球』は、現代の最新技術とデザインを駆使して出来上がったものと聞いています。触れて体感することで、少しでも『環境に触れている』意識に慣れるのではないかと思えました。
2007年10月31日
エコッツェリア
今年初夏オープンした新丸の内ビルディング。
その中に『エコッツェリア』という最新環境エリアがあります。
有限責任中間法人「大丸有環境共生型まちづくり推進協会」が運営しています。
『エコッツェリア』ホームページ
http://ecozzeria.jp/index.html
施設内は、大会議室からミーティングルーム、環境に関わる家具や植物など、最新のエコの考え方が詰まったエリアとなっています。また全て新品材を利用しないで、リユースとして建材利用をしているものが多々あります。3Rの提案も忘れてはいません。
また知っている人は知っている『触れる(さわれる)地球』や『情報の川』、『クロックマップ』といった過去−現在−未来のシュミレートができたり、地球温暖化に関わる情報が凝縮されていて、タッチパネルなどで自在に操ることができます。
施設を使う上では、時間単位の有料エリアとなっておりますが、見学やオープン室では無料でだれも気軽に?入れますので、興味のある方は是非一度訪れてみると良いかもしれません。
最新のエコを体感できる究極の施設といっても過言ではありません。
2007年10月05日
企業エコ活動(マック編)
マクドナルドホールディングス
世界的に有名なマクドナルド。
年々最高益を出し続けるとともに、環境と福祉には積極的な会社です。
チームマイナス6%にも参加で、様々な環境活動を行なっているようです。
マクドナルドのエコ、はじまっています。
http://www.mcdonalds.co.jp/company/eco/eco.html
今月より「レジ袋・紙ナプキン削減キャンペーン」を開始。
店内のあちこちに↓のシールが貼られています。

ファーストフードがこのような取り組みを行なわなければ一向に資源は減りません。
マックにはだれもが利用していると思いますが、使い捨て食器、ソースなどの調味料パック、不要なものはもらわない気づかいも大事です。
あたり前に渡す接客マニュアルですから、店員さんは黙って入れてしまいます。消費者の配慮で「入りません」を言うだけで資源を使わないことになるのです。
ファーストフードに限らず、食事や買物時に意識をすると、そういった資源の無駄もけっこうあるものです。










