環境のはなし・メカニズム

2007年11月21日

気温上昇


1000年から2100年まで 


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このグラフは、西暦1000年から2100年までの気温変動を表したものです。
ここ100年で地球の平均気温は、約0.6℃上昇しました。このまま何も対策を取らないと「温室効果ガス」が増加し、2100年の地球平均気温は1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。


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2007年10月23日

1000年から2100年までの気温変動(観測と予測)

1000-2100


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地球の気温上昇について、過去1,000年から今後100年の観測と予測のグラフです。
産業革命以降、化石燃料を燃やし始めて急激に経済が発展していくと同時に、地球の気温も上がり続けているのが現状です。今後100年の間が一番気温が上昇すると予測されています。

これまで人類が経済発展の為に行なってきた行動のツケが、現在、未来にかけて跳ね返ってくることはまちがいありません。今すぐに全人類が温暖化防止を始めて、地球全体の危惧する環境影響を最小限にとどめる努力が必要です。



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2007年10月10日

二酸化炭素

なぜ二酸化炭素が大きく取り上げられるのか?


寄与度 ←クリックすると拡大します

  地球温暖化への寄与度
  ⇒二酸化炭素は全体の60% 




二酸化炭素・日本
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  日本における京都議定書の対象
  ⇒排出量割合・二酸化炭素94.1%




二酸化炭素の増加は、この250年で濃度が30%以上増えました。その約3/4は人間の化石燃料の使用が原因といわれています。
この二酸化炭素という物質は悪いものではありません。
地球が誕生した頃から存在している物質で、地球上で動物が呼吸をすることによって排出され、その一方で植物が空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素をつくり出すという、生き物が生命を維持していくために必要なものです。通常の濃度にすれば問題はないのです。

増えすぎた二酸化炭素を減らす努力が全人類に求められています。



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2007年10月02日

化石燃料

化石燃料とは… 石油・石炭・天然ガス・ウラン・その他
⇒動植物の死骸などから発生するプランクトンが死んで、何千万年もの時間をかけて地中で大きな圧力や高温で分解されたもの

燃料データ

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産業革命が始まった1850年代あたりからの100年間で膨大なエネルギーを消費しています。
日本を含む先進国は、世界人口の1/4だが、エネルギー消費量は3/4です。
今後世界人口が増加すれば、化石燃料の消費量も増大します。



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2007年09月25日

温室効果ガス


温室効果ガスは代表的なもので6つあります。
(オゾン層を破壊するフロン類を除く)

温室効果ガスの特徴


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二酸化炭素
メタン
一酸化二窒素
フロン(1種)−オゾン層を破壊するフロン類
フロン(3種)−オゾン層を破壊しないフロン類

温室効果ガスが増えた原因として、人類が化石燃料を燃やして大気中に二酸化炭素などを大量に排出したことによる温室効果のバランスを崩したことです。


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2007年09月10日

地球温暖化


地球温暖化は二酸化炭素、メタン等の温室効果ガスの濃度が高まることで温室効果が強まり、地上の気温が上昇するという現象です。

温室効果ガス

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温室効果ガスが地球の表面を覆って、地球の熱が大気圏外に放出されにくくなっているのです。それにより、まるで地球全体が温室の中に入っているように暖かくなり、気温が上昇しています。このことを「地球温暖化」といいます。


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