2008年05月20日

里地里山

都市と原生自然の中間に位置し、集落とそれを取り囲む二次林、農地、ため池、草原などを含む地域概念を指す。里地里山と呼ばれる地域は日本の国土の4割を占める。
古来から燃料用の薪、山菜やキノコなどの食料を採取する場として活用され、人間による適度な管理によって、草花や昆虫が増え、豊かな生態系を保持してきた。
しかし、昨今では石油燃料が使われるなどして二次林の経済的価値が低下し、加えて都市の開発、農村の過疎化が進行しており、里山の質の低下や消失が問題となっている。


里地2 
農林水産省ホームページ
人と自然が織りなす里地環境づくり
http://www.maff.go.jp/j/nousin/sigen/satochi/index.html

里地







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