2008年04月15日

温水洗浄便座 その1


便座1便座2







暖房便座の快適性と、温水洗浄による衛生・健康性により市民権を得た温水洗浄便座。既存の水洗式便座に手軽に後付けできるものもあり、普及率が高まっています。

タンクにお湯を貯めて使う「貯湯式」に比べ、使用時にお湯をつくる「瞬間式」は、お湯を保温する必要がないため省エネです。また使わないときはふたを閉める、便座暖房・洗浄温水の温度設定を下げる、タイマー節電機能を使うなどの気づかいで、省エネ効果はアップします。
最近では人が入ると、センサーにより便座を温め始めたり、フタを自動開閉したりするなどの省エネ機能を備えた製品が増えてきました。


kad190814 at 10:23 │Comments(2)環境活動・省エネ・My 

この記事へのコメント

1. Posted by 横浜のアルピニスト    2008年04月15日 17:51
初めて書き込みさせて頂きます。御社社長様に良くして頂いている者です。横浜のほうでトイレ専門のトイレ館を運営しておりますが、省エネについて一言申し上げます。温水便座の便座をヒート(暖めている状態)の場合、フタを閉めておくと15%の節電につながります。宜しければ、参考にしてくださいませ。
よろしく御願いいたします。
2. Posted by 心がけ事務局    2008年04月17日 08:21
横浜のアルピニスト様、コメントありがとうございます。
15%の節電は大きいですよね。参考にさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。

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