2008年01月22日
偽装
編集員 メタボ
昨年から「偽装」という言葉を頻繁に耳にします。
以下、1月20日日本経済新聞より
再生紙の古紙配合率の偽装が大手製紙で常態化していたことで、
再生原料を使った製品全体への疑心暗鬼が広がっている。
環境への負荷が小さい材料を使った製品を優先購入する
「グリーン購入」の活発化もあり、「エコ製品」の需要は急速に
拡大してきた。
今回の不正はその動きに水を差しかねず、エコ製品のチェック体制
の強化を求める声が高まるのは確実だ。
最近では、グリーン購入を推奨する企業は多いいと思いますが
消費者が配合率までわかるはずがなく、表示だけを頼りに購入する
しか術はありません。信頼できる商品を提供して頂きたいものです。
国などのグリーン購入の基本方針に
おける主な再生原材料に関する基準
コピー用紙 古紙配合率100%かつ白色度70%程度以下
印刷用紙 古紙配合率70%以上
文具類 金属を除く主要材料が樹脂の場合、再生樹脂が
樹脂全体重量の40%以上
オフィス家具 同10%以上
記録用メディア 再生樹脂がケース全体重量の30%以上
(ケース)
制服・作業服 ポリエステル繊維を使った製品は再生樹脂が
製品全体重量の10%以上
どれだけ混ざっているか ・・・・・・・
分かるはずがないですよね
kad190814 at 07:28
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