2007年11月22日
クリスマスイルミネーション
編集員 ひろくま
地球温暖化防止が叫ばれている中、クリスマスシーズンならではの電飾が
華やかさを増し、「温暖化防止は、何処吹く風」の様子です。
いつの頃からか、商業施設やランドマークだけではなく”ホームイルミネーション”
と称して一般の家も電飾で家を覆うケースが目立ってきています。
新興住宅街等では、ホームイルミネーションを見る為の車が列をなしている・・・
なんて現象も起きているそうです。
そんなニュースを見聞きすると、いったいどれ位の電力が、消費されて
いるのだろう
と、心配になってしまう、昨今の私です。
しかし、温暖化防止の影響で 最近では、
風力・水力・太陽・等の自然エネルギーを
使用しての電飾も増えているとの事。
岐阜市美濃白川町では、国内初”木質バイオマス”という自然エネルギーを利用しているというニュースがありました。
白川町には、”木質バイオマス”を燃料とした 森の発電所があり、
山から豊富に取り出される木材やそこから発生する端材・カンナ屑・おが屑
建築廃材・樹皮など、これまで、ゴミとして廃棄していたものを利用して
エネルギーを生成する、環境にやさしい燃料だそうです。
”木質バイオマス”は、「太陽エネルギーを貯えた様々な物体の総称」とあり
自然の恵みの中で育った植物のエネルギーの偉大さを感じました。
(木質バイオマスの説明は、今回は省略いたします
)
廃棄物の削減と資源の有効利用を同時に達成させる仕組みは、
これからの循環型社会を目指す 環境21世紀 にふさわしいシステムだと
いま、注目を浴びています。
今回、クリスマスイルミネーションの電力について調べていくと、
様々な、自然エネルギーがあり、大変興味深かったです。(今回は、省略
いたしますが・・・
)
荒涼とした町並みが、明るい光で照らされると
暖かみがあり、気持ちが安らいだりするのは、
否めないと思います。
ですから、イルミネーションを無くすのではなく
自然エネルギーを利用した、やさしい光で
世界中が包まれるといいですね ヾ(o・_・o)










