2007年10月23日

環境委員会

 編集員 TSUBAKI

 朝晩はずいぶん冷え込んできました。
 紅葉の便りも近づくでしょうか。

 昨年、子供の小学校のPTA活動で「環境委員」を引き受けました。
 『環境』に興味があって、率先して立候補しました。と言いたいところですが
 環境委員だけ土曜日に活動しているという理由からです。
 
 活動内容はというと・・・・・
      1.缶のリサイクル
       各家庭より、学校敷地内に設置されているBOXに回収した空き缶を
       業者に有価で引き取ってもらい、児童のための備品購入資金とする。
      2.ベルマーク活動
       各家庭より回収したベルマークを各企業ごとに仕分け計算し、
       ベルマーク財団へ送付する。
       点数1点につき¥1が専用通帳に預金され、カタログの中の備品等と交換できる。

 1年間の活動を通じて、普段捨ててしまうものを、一人ひとりの協力により、
 役立つ備品を購入できるという、「もったいない精神」を学びました。

 しかし、役員が終了し、同時に子供も小学校を卒業した今年の春以降は
 自然とベルマークを集めなくなってしまいました。
 そこで、ベルマークについて、少し調べてみました。
 案外知られていないことに、ベルマーク財団に個人でも直接送ることが可能であったり
 2006年からは大学や公民館などでも活動がスタートしたそうです。
 そのように集められた収益は、国内・海外への援助として、
 多くの子供たちのために使われています。
 そのひとつに、スリランカでは、学用品の援助以外にも
 地球の緑化を進めようという「子供の森計画」というものがあります。
 子供たちが自らの手で、苗木を植え育て、森の大切さと緑を愛する心を理解してもらえるよう
 指導し、1993年のスタート以来、47万本植林されたそうです。
 
 素晴らしい活動ですよね。
 私も微力ながら、再びベルマーク集めを再会しようと思います。
 地球環境に興味はあるものの、何をしてよいのかわからない方も多いと思います。
 是非、参加してみてはいかがでしょうか?


 

 



kad190814 at 07:00 │Comments(0)編集長・編集員記事 

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