2008年02月
御存知の『トヨタ自動車』。
環境にやさしいハイブリット車や燃料電池車などの次世代カーを開発をし続けています。車を作り続けている反面、環境を意識した取組みには欠かせない代表格の企業です。
アメリカでもハイブリットカーを支持する人は年々増えていて、国の施策は出来ずとも、各州ごとに環境に取り組んでいます。日本の車の性能のみならず、日本の環境技術を認めている証拠なのかもしれません。

トヨタ自動車は、『あしたのハーモニー』という環境専門サイトを出しています。
大企業ならではのサイトの内容となっています。
編集員 ひろくま
主演 46億歳地球
”地球上で最も美しいものを目にする最後のチャンス”
そんなフレーズに誘われて、DVDがでるのを待てず、映画館へ
足を運んで見てきました。
この映画は、地球そのものをフィーチャする
サイエンス系の話ではありません。
今からおよそ50万年前に、巨大隕石の
激突によって地軸から23.5度曲がった事で
起こった、生命の星で繰りかえされる
命のドラマでした。
この奇跡の星を、とてつもない時間をかけて
撮影された映像には圧倒され、自然と引き込まれて行きます。
息をのむような地球の景観を捉え、そこに暮らす動物や植物たちの
想像を絶するドラマが映し出され、時には目を背けてしまう場面があり
また、時には見たこともないユニークな動物の映像に笑い、
そこに住む者達と時間の共有をしていた感じがしました。

最近は、地球が壊れていく悲惨な映像を
見る機会が増えていましたが、
まだまだ地球には、命を育むことができる
環境が残されています。
隕石の衝突により様々な偶然から、生命の星が出来それ以来
当たり前のように命のリレーがおこなわれてきています。
しかし、私たちは、そろそろ気がつかなければいけません。
この星を、今まで人間のものの様にしてきていた事が
間違っていたことに・・・
そして、この奇跡の星 ”地球”にいられる幸せを・・・
この映画を見て、
環境問題への取り組みは、
私たちの未来の為でもありますが
とてつもない時間、たくさんの環境変化に耐えている
地球への感謝を忘れては、根本的な改善策はないような気がしました。
とにかく映像がきれいで、迫力があるので、ご興味のある方は
ぜひ、大きなスクリーンで見る事をお勧めします。
(^o^)/
編集員 TSUBAKI
こちら宇宙ルックな植木鉢ではありません。
フランス人デザイナーとハーバードの科学者がコラボして発明した
浄化システムです。
ミニサイズの空気ろ過システムは、なんと植物を使ったフィルターフリーな
3つの天然フィルターでおうちの中から、
ホルムアルデヒド
ベンゼン
トリクロロエチレン
などの不快な汚染物質を除去してくれるのです。
3つの天然フィルターの正体とは
葉っぱ
根っこ
湿気(水)
アイディアの源は、80年代にNASAが行なった植物リサーチから得たもので
宇宙飛行中に宇宙飛行士たちが
ポリマーが飽和した環境に遭遇した時に、彼らの安全を守る方法を
探る過程の中で植物の浄化作用を発見したのです。
この商品は現在開発途中で、改良を重ね、来年には完成予定だそうです。
ちなみに今開催されているニューヨーク近代美術館MOMAの
エキシビジョンでお披露目中とか・・・・・
お手ごろ価格なら、ぜひ購入したいな〜と思いました。☆★☆★☆★☆★

世界と地球の困った現実
編 日本国際飢餓対策機構(編)
まんが みなみななみ
まんがでわかりやすく作られた内容となっています。子供向けに作られたのは定かではありませんが、大人にも十分役立つ内容です。
NGO団体・日本国際飢餓対策機構が編者となり、飢餓・貧困・環境破壊といった専門分野を掲載しています。環境問題に直結する大きな問題として、世界で起こっている現状や未来に起こる現状を、絵(まんが)で説明していることで、難しい話になっておらず、読者側にはわかりやすくできています。
世界の現状を知ることで、現在の生活を見つめなおすキッカケになるかもしれません。そして現在貧困の国だけでなく、人類の果ての姿を映し出しているようにも思えます。














