2008年02月

2008年02月29日

あしたのハーモニー

日本企業No,1、そして世界でもNo,1になりつつある企業。
御存知の『トヨタ自動車』。
toyota

環境にやさしいハイブリット車や燃料電池車などの次世代カーを開発をし続けています。車を作り続けている反面、環境を意識した取組みには欠かせない代表格の企業です。
アメリカでもハイブリットカーを支持する人は年々増えていて、国の施策は出来ずとも、各州ごとに環境に取り組んでいます。日本の車の性能のみならず、日本の環境技術を認めている証拠なのかもしれません。

プリウス




トヨタ自動車は、『あしたのハーモニー』という環境専門サイトを出しています。
大企業ならではのサイトの内容となっています。

あしたの http://toyota.jp/harmony/




kad190814 at 13:24|この記事のURLComments(0)企業エコ 

2008年02月28日

アース

編集員 ひろくま

主演 46億歳地球
  ”地球上で最も美しいものを目にする最後のチャンス”

そんなフレーズに誘われて、DVDがでるのを待てず、映画館へ
足を運んで見てきました。


アース  この映画は、地球そのものをフィーチャする
  サイエンス系の話ではありません。

  今からおよそ50万年前に、巨大隕石の
  激突によって地軸から23.5度曲がった事で
  起こった、生命の星で繰りかえされる
  命のドラマでした。
  
  
  この奇跡の星を、とてつもない時間をかけて
  撮影された映像には圧倒され、自然と引き込まれて行きます。

  息をのむような地球の景観を捉え、そこに暮らす動物や植物たちの
  想像を絶するドラマが映し出され、時には目を背けてしまう場面があり
  また、時には見たこともないユニークな動物の映像に笑い、
  そこに住む者達と時間の共有をしていた感じがしました。

アース

 

最近は、地球が壊れていく悲惨な映像を
見る機会が増えていましたが、
まだまだ地球には、命を育むことができる
環境が残されています。

 隕石の衝突により様々な偶然から、生命の星が出来それ以来
 当たり前のように命のリレーがおこなわれてきています。

 しかし、私たちは、そろそろ気がつかなければいけません。
 この星を、今まで人間のものの様にしてきていた事が
 間違っていたことに・・・

 そして、この奇跡の星 ”地球”にいられる幸せを・・・

 この映画を見て、
 環境問題への取り組みは、
 私たちの未来の為でもありますが
 とてつもない時間、たくさんの環境変化に耐えている
 地球への感謝を忘れては、根本的な改善策はないような気がしました。

 とにかく映像がきれいで、迫力があるので、ご興味のある方は
 ぜひ、大きなスクリーンで見る事をお勧めします。
                                 (^o^)/         

         



2008年02月27日

約 3/4

二酸化炭素の増加

この250年で、大気中の二酸化炭素の濃度は30%以上も増えました。
その約3/4は、人間が「化石燃料」を使っていることが原因です。
地球温暖化は、「化石燃料」に支えられている私たちの生活が原因なのです。


2008年02月26日

エコ植物

編集員 TSUBAKI

こちら宇宙ルックな植木鉢ではありません。
フランス人デザイナーとハーバードの科学者がコラボして発明した
浄化システムです。

エコ植物








ミニサイズの空気ろ過システムは、なんと植物を使ったフィルターフリーな
3つの天然フィルターでおうちの中から、
      ホルムアルデヒド
      ベンゼン
      トリクロロエチレン
などの不快な汚染物質を除去してくれるのです。

3つの天然フィルターの正体とは
      葉っぱ
      根っこ
      湿気(水)

アイディアの源は、80年代にNASAが行なった植物リサーチから得たもので
宇宙飛行中に宇宙飛行士たちが
ポリマーが飽和した環境に遭遇した時に、彼らの安全を守る方法を
探る過程の中で植物の浄化作用を発見したのです。

この商品は現在開発途中で、改良を重ね、来年には完成予定だそうです。
ちなみに今開催されているニューヨーク近代美術館MOMAの
エキシビジョンでお披露目中とか・・・・・
お手ごろ価格なら、ぜひ購入したいな〜と思いました。☆★☆★☆★☆★

      



2008年02月25日

世界と地球の困った現実

世界と地球の


 世界と地球の困った現実

 編    日本国際飢餓対策機構(編)
 まんが みなみななみ





まんがでわかりやすく作られた内容となっています。子供向けに作られたのは定かではありませんが、大人にも十分役立つ内容です。
NGO団体・日本国際飢餓対策機構が編者となり、飢餓・貧困・環境破壊といった専門分野を掲載しています。環境問題に直結する大きな問題として、世界で起こっている現状や未来に起こる現状を、絵(まんが)で説明していることで、難しい話になっておらず、読者側にはわかりやすくできています。

世界の現状を知ることで、現在の生活を見つめなおすキッカケになるかもしれません。そして現在貧困の国だけでなく、人類の果ての姿を映し出しているようにも思えます。

2008年02月22日

共同実施(JI)

共同実施(JI:Joint Implementation)

温暖化ガスの排出削減などの事業を先進国が共同で実施。その結果生じた排出削減単位(ERU)を、事業を実施した国が投資した国に排出権として分け与える制度です。
先進国が共同で行った温室効果ガスの削減プロジェクトなどをいい、発電施設の運用改善、再生可能エネルギーの利用、植林事業などがあげられる。



2008年02月21日

植林5

編集員 エコポストマン

先日、環境に付いて調べ物をしていたら。木は生育途中に約1tもの二酸化炭素を吸収するという事を知りました。
やはり木はすごい、防風の役目をしてくれたり、日陰を作ってくれたり、地盤を固めてくれたり、何より酸素を排出してくれる。
今、色々な所で植林活動が行われています。私も参加しようと思います。



2008年02月20日

排出量取引(ET)

国際排出量取引(ET:Emissions Trading)

先進国間での排出権枠の譲り受け。各国の初期割り当て量(一定の排出許可量の割り当て)に対して、排出枠の余剰部分や超過部分を市場で取引することを認めるもの。


2008年02月19日

東京マラソン2008


ロゴ去年に引き続き今年も開催されました

東京マラソン2008

今年も3万人のランナーが東京を駆け抜けました。

 

そんな東京マラソンのテーマは『環境

 

大会の電力は全て自然エネルギーで賄い、大会関係者とボランティア、それと選手が荷物を預けるための袋を再生素材から作ったものを使用しています。

 

bo1

bo2

                             

 

 

(ちなみに去年の画像)

 

 

よくよく考えてみると、大会中の交通規制もCo2抑制に一役買っていますね。

 

編集員 和尚でした。

 

 

 

 

 



2008年02月18日

世界がもし100人の村だったら

世界がもし


  世界がもし100人の村だったら

  再話 池田香代子
  対訳 C.ダグラス・ラミス






世界的にも有名な本です。世界中でチェーンメールのように広がっていったインターネットの民話で、2001年前後から世界中に広がった話といわれています。
世界人口を100人にしたとすると・・・という話です。何十億人という数値より100人という数値で、わかりやすく例えている話となっています。
この本はシリーズ化されており、さまざまな観点から『100人の村』を取り上げています。

環境という観点だけでなく、世界の現状を知る上でも、一度読まれてはいかがでしょうか。