2008年01月25日

35℃

健康

地球温暖化は人間の健康にも影響を与えます。
気温が35℃を超えると、「熱中症」で倒れる人が急激に増えると言われています。それだけでなく、日本でもマラリアやデング熱といった「感染症」が増えるなど、間接的な影響も起こります。
都市部の大気環境が変わるため、大気汚染や洪水などが増え様々な病気が広がることも心配されています。途上国では給水・衛生設備が整っていないところが多いため、深刻な影響を受ける心配があります。


この記事へのコメント

1. Posted by Transition    2008年02月03日 20:28
>日本でもマラリアやデング熱といった「感染症」が増える

温暖化が進んでも、日本で土着マラリアが流行する可能性はほとんど、ありません。今より、寒冷だったといわれる明治時代の日本(北海道〜沖縄)で、土着マラリアが流行していたのは、住居が劣悪で、夜間、多数(例:50〜60匹)のハマダラカが、住居に侵入したのが、主な原因であるとしか思えませんから。
 
2. Posted by 心がけ事務局    2008年02月22日 18:35
Transitionさん、コメント有難うございます。返答が遅くなり申し訳ありません。この記事はある冊子から引用したものですから、専門的なご意見を頂き、返って勉強になりました。感謝致します。

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