2008年01月21日

3-1=2

ヒートアイランド

日本の平均気温は、この100年で1.0℃上昇しました。
しかし東京の平均気温は同じ期間に3.0℃も上がっています。
この差「2℃」は、「ヒートアイランド現象」が原因だと考えられています。都市部に住んでいる人は、夏というと「ムシムシうだるような暑さの中スーツで歩き回るが、電車や建物の中は冷房で寒い」、冬というと「外はビル風などでとても寒いが、電車や建物の中では暖房で汗をかいてしまう」という光景を思い出す人も多いのではないでしょうか。
こういった暮らしが、さらなる気温の上昇を引き起こしています。


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