2007年10月12日

もったいないじいさん


もったいないじいさん

もったいないじいさん
もったいないじいさん

著者 今井美沙子









『もったいないばあさん』とは違います。
共通項は『もったいない』という世界共通語(になりつつある)の古き良き日本の言葉と昔の日本人ということでつながっています。とてもまじめな本です。

‘これぞ昔の日本人’を代表するような人物像が、この本の主役である‘もったいないじいさん’です。もったいないじいさんは、著者の義父で、義母の介護からじいさんの相手まで、日常の苦労や笑い話を細かく丁寧に綴っています。
「よくぞここまで…」と思わせる著者の苦労が感じ取れる本です。

読んで思ったことは、もったいないじいさんの時代錯誤の行動と感覚は、日本人が忘れてはいけない真髄のように思えます。この本は、環境に対して意識のある人ならば、必ず読んで頂きたいおすすめ本です。

もったいないじいさんは、
古き良き時代の、古き良き日本人であるようにも思えます。



kad190814 at 18:21 │Comments(1)環境おすすめ本 

この記事へのコメント

1. Posted by 雪月花    2007年10月13日 11:51
大人には勿体ないってぃぅ本が支流ですが…子供達にも分りやすくする為に歌があるって知ってますか?今地球上に住んでる人達が色々と自分に出来る事をやってるんですよ☆それって凄くないですか?皆地球の為に頑張れるって(>_<)小さい子も地球に優しく生活してるんですよ(^o^)/

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