2007年09月27日

100万人のキャンドルナイト

社長ブログ2007,6,28掲載記事


先週末3日間、キャンドルで過した日々。
電気もエアコンもあらゆる電気OFF。
真っ暗な部屋にキャンドルだけが光ります。

だんだん目も慣れて、あまり抵抗なく過ごせるようになってきました。
エネルギーを使わない生活も、何だか気の抜けた感じもしましたが、実はこれが本来あるべき生活なのかと思ったりもしました。
キャンドルの灯は、におい付きであったり、無臭のものもありました。だんだんと溶けてくるキャンドルをボッーと見つめながら、溶け具合の片寄りを直してゆっくりと時の流れを感じていました。

キャンドル2キャンドル1







途中さすがに暗すぎて見えない時だけは、電気を付けるのも抵抗があったので、キャンプの時に使うランタンを持ち出し灯りを増やしたのです。

キャンドル3







ランタンの灯りを見ていたら、昔よく行っていたキャンプを思い出していました。
そして阪神淡路大震災のボランティアに行った時に、このランタンが活躍した時があったことも思い出しました。灯りというものは、‘照らすこと’だけではなく‘思い出’も残してくれるものだと改めて痛感したのです。


灯りの大事さ大切さを感じた3日間でした。エネルギー資源を使わなくても生きていける!それが答えです。しかし全く使わないで生活できる世の中ではありませんので、あえてそこまで頑張る必要もないとも思うのです。1人ひとりが意識を持てば大幅に削減することはできますから、そういう意識を持つことが大事です。
企業もさることながら、家庭での環境意識向上により、大きな環境削減要素となると明言している人は少なくありません。年々環境意識を持つ人が増えているのも確かです。益々増えることを願っております。

今回のブラックイルミネーションで削減された電力(申告による数値)
参加施設       63,139箇所  
削減消費電力量  2,932,009kwh


kad190814 at 12:41 │Comments(0)環境活動・省エネ・My 

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